【マツコの知らない世界】”みそぶし”とはどんな味噌?購入は?削る固形味噌の全貌

バラエティ

2026年2月17日(火)放送の『マツコの知らない世界』は、「全国味噌蔵潜入SP」

番組予告では、全国津々浦々 、120の味噌蔵が紹介されるとのことですが、中でも僕が特に気になっているのが、「削って使う固形味噌」

「え、味噌を削るの?」

「まるで高級チーズ?」

と、放送前からSNSでも話題となっています。

今回は、味噌の常識を覆すその正体を徹底予測!

その正体は、神奈川県から世界を席巻している『みそぶし(miso-bushi)』であると断定してほぼ間違いありません。

放送後に完売する前に、その全貌と入手方法を先取りチェックしておきましょう!

予告にある「チーズ代わり!? 削って使う固形味噌」というキーワード。

これに合致する商品は、現在日本にほぼ一つしかありません。

それが、神奈川県大磯町のShonan Soy Studio(ショウナン ソイ スタジオ)が手掛ける『みそぶし(miso-bushi)』です。

 
 
 
 
 
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  • 見た目: チョコレートや鰹節の塊のような、完全な「固形」スタイル。
  • コンセプト: 「チーズのように削る」という全く新しい発想。
  • 背景: 開発当初から「海外の食文化に味噌を」という視点で作られており、予告の「海外で人気」という文脈に一致。

この『みそぶし』、ただ固めただけの味噌ではありません。

ベースとなっているのは、小田原で170年続く老舗蔵元「加藤兵太郎商店」の伝統的な木桶仕込み味噌。

これを独自の乾燥技術で、旨味をギュッと凝縮して固形化しています。

動物性原料を一切使っていないため、海外では「最高級のヴィーガンチーズ」のような扱いを受けています。

乳製品アレルギーがある方でも、チーズのようなコクを味わえると評判です。

引用元;https://soyffee.thebase.in/items/126682715

放送が始まると、注文が殺到し数ヶ月待ちになるのが『マツコの知らない世界』の常です。
今のうちに購入ルートを確保しておきましょう。

Shonan Soy Studio 公式通販サイト

ここでは「みそぶし」単品のほか、専用の削り器(グレーター)とのセットも販売されています。

futo(フト)公式サイト

ハイセンスなギフトを扱うこのショップでも取り扱いがあります。プレゼント用に考えている方はこちらがおすすめ。

神奈川県の大磯店舗のほか、都内や大阪のCosme Kitchen Adaptationといったライフスタイルショップで取り扱われることがあります。

番組予告の「絶品味噌レシピ」で紹介されるであろう、みそぶしの使い方はこちら!

醤油ではなく、黒いみそぶしをグレーターで削りかける。
マツコさんが「これ、ご飯が止まらないわね…」と言う姿が目に浮かびます。

カルボナーラやオイルパスタに、パルメザンチーズの代わりに。

意外すぎる組み合わせですが、削りたてのみそぶしをかけると、高級な塩キャラメルのような味わいに変わります。

「日本人の味噌離れ」が深刻化する中、救世主として現れた『みそぶし』。

これまでの「お味噌汁」の枠を超え、ワインのお供やパスタの相棒として、味噌の新しい歴史が始まる瞬間をぜひ見届けましょう。

放送当日は、テレビの前で「削り器」を用意して待機ですね!

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