2026年1月24日放送予定の『嗚呼!!みんなの動物園』で、「ちゃむ姉」ことみりちゃむさんの「保護猫生活」がいよいよ最終回を迎えます。
放送前の今から、
「終わってしまったら寂しい」
そんな声がすでに多く聞こえてきています。
ギャルモデルや、口喧嘩最強女子として知られてきたみりちゃむさんですが、この企画で見せてきたのは、想像以上に真っ直ぐな猫愛でした。
警戒心の強い母猫・うみママと根気よく向き合い、子猫たちの小さな成長に本気で喜び、そして譲渡というゴールを見据えながらも、情が移ってしまう葛藤。
最終回では、そうした日々の積み重ねが描かれ、「猫が好きなだけでなく、命と向き合う人」としてのみりちゃむさんの姿が、より強く印象に残る回になるのではないでしょうか。
この保護猫生活をきっかけに、
・みりちゃむを初めて知った
・気づけば毎週放送を待っていた
・いつの間にか応援したくなっていた
そんな人も少なくないはずです。
僕自身も、まさにその一人です。
だからこそ、最終回後に感じるであろう「もう会えないのが寂しい」という気持ちは、多くの視聴者が共有する感情になりそうだと感じています。
ぞこで今回は、そんな「ちゃむ姉」のここまでと、今後どこでみりちゃむさんに会えるかについて探ってみました。

もっとみりちゃむさんを見たい人へ|直近の大きな活動とは?
保護猫生活が一区切りを迎えたあと、
「もっとみりちゃむを見たい」
そう思った人に注目してほしいのが、2026年2月3日開催予定の『NOBROCK FES 2026 ~夢を語ったら叶っちゃった夜~』です。
このイベントは、
YouTube番組『佐久間宣行のNOBROCK TV』初の大型リアルイベント。
みりちゃむさんは、番組内企画から誕生した、一夜限定アイドルユニット「DRAW♡ME」のメンバーとして出演予定とされています。
ここで見られるのは、『嗚呼!!みんなの動物園』での「ちゃむ姉」とはまったく異なる一面。
ステージに立ち、歌い、踊り、観客の前で自分を表現する――ライブパフォーマーとしてのみりちゃむさんです。
このイベント自体が、「夢を語ったら本当に叶ってしまった」という番組コンセプトを体現する一夜になるとされており、挑戦や成長の物語が詰まったステージになることが予想されます。
会場チケットは完売していますが、配信視聴が可能と案内されており、自宅からでもイベントを楽しめる点は大きな魅力です。
まだまだみりちゃむさんに会いたい人は…
NOBROCK TVイベント以外でも、みりちゃむさんの活躍がすぐに途切れるわけではありません。
これまでの出演傾向を見ると、今後もバラエティ番組やトーク番組でゲストとして登場する可能性は高いでしょう。
テレビでは、
率直な受け答えや感情の動きがわかりやすいリアクションが評価され、“もう一度見たい存在”として定着しつつあります。
また、『佐久間宣行のNOBROCK TV』などのネット番組では、テレビよりも距離の近い、より素に近いみりちゃむの姿が見られる場面も続きそうです。
SNSでは、仕事の舞台裏や日常の一コマが発信され、ファンにとっては「今、何をしているのか」を感じられる場所になっていくでしょう。

【まとめ】みりちゃむさん「保護猫生活」を経て広がるこれからの魅力
保護猫生活を通じてみりちゃむさんを好きになった人は、きっとその優しさや真剣さに惹かれた人だと思います。
みりちゃむさんの人間味こそが、猫にも、人にも伝わるのだと感じます。
『嗚呼!!みんなの動物園』の保護猫生活は、一つの物語として最終回を迎えます。
けれど、それは終わりではなく、みりちゃむさんの次のステージへの入り口なのかもしれません。
もし、
「最終回が寂しくなりそう」
「どこで会えるのか知りたい」
「もっとみりちゃむを知りたい」
そう感じているなら、NOBROCK TVのイベント配信は、次に注目したい場所になるはずです。
僕自身、この保護猫生活をきっかけにファンになりました。
だからこそ、同じ気持ちの人に伝えたい。
寂しさの先には、ちゃんと次の“会える場所”が用意されていそうです。

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