プレバト新企画|ブームの「かぎ針編み」対戦で異彩を放つアイパー滝沢って誰?

バラエティ

2026年1月15日放送の『プレバト!!』にて、新企画「かぎ針編みアート」が始動します!

今、10代・20代の間で「かぎ針編み(クロッシェ)」が爆発的なブームとなっているのをご存知でしょうか。かつての「おばあちゃんの趣味」というイメージは過去のもの。

K-POPアイドルグループ・LE SSERAFIMの日本人メンバーSAKURA(宮脇咲良)さんらがSNSで自作の作品を披露したことをきっかけに、自分らしさを表現する「クリエイティブなアート」として再評価されているのです。

そんな空前のブームを受け、満を持して開催される今回の対決。

並み居る芸能人を抑え、圧倒的な技術と異彩を放つセンスで「初代・才能あり1位」の呼び声が高いのが、極道漫談でおなじみのピン芸人・アイパー滝沢さんです。

今回は、彼の意外すぎる素顔と、初代王者候補と言われる正体を深掘りします!

リーゼントに、ガラが悪い(?)アッチの人風の衣装や出立ち。

一見、手芸とは無縁に見えるアイパー滝沢さんですが、実は「芸能界最強の編み物師」としての顔を持っています。

吉本興業所属。
38歳から独学で編み物を始め、現在は「よしもと手芸部」の部長も務める。

2015年「日本ホビー賞」で、その独創性が認められユニーク賞を受賞。

NHK Eテレ『すてきにハンドメイド』への出演や、カルチャースクールでの講師活動など、その腕前はプロお墨付きです。

よしもとアラカルトチャンネル」より

プレバト放送直前の1月13日に発売された新著『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』が、現在手芸界で異例の事態を巻き起こしています。

なんと、発売初日に即重版が決定!

本書では、おにぎりやカクレクマノミといった可愛いものから、彼らしい手錠」「チャカ(拳銃)」「入れ歯」といったシュールなモチーフまで、計33作品の編み図が公開されています。

この「ギャップ萌え」こそが、今のZ世代の感性に突き刺さっているのです。

今回の番組で、アイパー滝沢さんが「初代1位」の最有力候補とされる理由は3つあります。

  1. 圧倒的な「スピード」と「正確性」 かぎ針一本でどんな形も生み出す驚異の技術力。
  2. 既存の枠に囚われない「アート性」 単なる小物作りではなく、物語を感じさせる作品作り。
  3. ハマナカボニーへのこだわり 愛用する毛糸(ハマナカボニー)の特性を熟知しており、造形の美しさが群を抜いている。

対戦相手には、20年のキャリアを持つ渡辺満里奈さんや、センス抜群の佐々木久美さん(元日向坂46)ら強敵が揃いますが、アイパーさんが作る「唯一無二の編み物ワールド」が、辛口審査員をどう唸らせるのかが見どころです。

かぎ針編みブームの頂点に君臨する男、アイパー滝沢。

「編み物で世界を平和にする」と語る彼が、プレバトの舞台でどんな衝撃作を見せてくれるのか。

1月15日の放送は、手芸ファンならずとも見逃せません!

今夜の放送後、きっとあなたも「かぎ針」を手に取りたくなるはずです。ホゥ!

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