【菊地亜美】”THE夜会 “で自慢の住まいを大公開!こだわりのポイントとは?

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2025年12月18日(木)放送の『櫻井・有吉THE夜会』は、「参考にしたい!新居公開の夜会SP」と題して、芸能人のお宅を大公開。

今回は、元アイドリング!!! の主要メンバーでもあった、タレント菊地亜美さんが、家族愛が目一杯詰まった新築2年の住まいを案内してくれます。

そこで、番組に先立ち、菊地さんが完成まで2年以上もこだわり抜き、ハウスメーカーや建築家とともに完成させた、「主婦の悩みを解決する」超ハイテク豪邸について深掘りしてみました。

また、そんな豪邸を一緒に建てた旦那さまや、菊地さんの家族構成も気になる!…ということでこちらもチェックしましたよ♪

2023年9月に完成した菊地亜美さんの新築注文住宅は、「家族との時間」と「効率的な家事動線」を最優先したこだわりが詰まっています。 

「家事ラク動線」(洗面・洗濯・乾燥・畳むが同じ空間で完結)、
「ホテルライクなリビング」(間接照明、広い空間、大理石調)、
「防犯性」(玄関の向き、見通し)、
「子育て配慮」(脱衣所の扉、おもちゃ収納、ルンバブルな段差なし設計)、
「最新キッチン」(4口IH、内部から出るレンジフード)

など多岐にわたり、機能性とデザイン性を両立させた空間作りが特徴です。 

「家族が最も長く過ごす場所」として、リビングに最大の面積とこだわりを割いています。 

  • 広さ: 約30畳の開放的な空間。
  • 優先順位: リビングを充実させる一方で、浴室や個室などは必要最低限のサイズに抑えるなど、メリハリをつけて設計されています。 
  • 外観重視: 天井に木材によるルーバーを設置。キッチンテーブルは石目調の天板や落ち着いたトーンのカラーを採用し、モデルルームのような高級感を演出しています。
  • 最新機能搭載: 小さめのシンクと4つのIHコンロがあるカウンターキッチン。
    レンジフードは埋め込み式で、調理時に迫り上がってくる仕様のものを採用し、天井のルーバーを活かすこだわりよう。
  • パントリー完備: 冷蔵庫・レンジ用のパントリーは、収納王子コジマジック氏指導のもと、使いやすさを極めています。

共働きで多忙な生活に合わせ、移動を最小限にする工夫が施されています。

  • ランドリールームの集約: 洗面・洗濯・乾燥・畳む作業を1箇所で完結できるよう、洗面台の天板を長く設計し、その場ですぐに畳めるようにしています。
  • お買い物動線: 玄関のシューズクローゼットからパントリーへ直接つながる動線を確保し、重い荷物をすぐに収納できるようにしています。 
  • シューズクローゼット: 靴だけでなく、キャリーケースやゴルフバッグも収納可能な広さを確保。
  • 除菌・防臭対策: 玄関近くにアウター専用の除菌機(LGスタイラー)を置くスペースを設け、帰宅後すぐに花粉やウイルスのケアができるよう工夫されています。
  • 玄関: 玄関の壁にはウォルナット材を使用し、不揃いで凹凸のある質感にするなど、高級ホテルのようなデザインを取り入れています。また、道路と直接対面しない配置や、見通しを良くする工夫で不審者対策も万全です。
  • バルコニー: オーダーメイドでこだわった空間として活用されています。 
  • 子供部屋: おもちゃ収納ゾーンを設置。今は1部屋だが、将来的に2部屋に仕切れるようになっています。

ここまで書いてきて、「あれ? 旦那さまの部屋はないの?」と思った方もいるかもしれません。

でも、邪推は無用です。

旦那さま専用の書斎も、しっかり完備しています。

ただし、広さは3畳間

これについては、菊池さんが自身のYouTube動画の中で、こう弁明しています。

「私が怖いから、部屋を小さくしたんじゃないんです。いっちゃん(旦那さま)は、狭い部屋が好きなんです!」

これに旦那さまも同意しているので、強制的に部屋を小さくされたわけではないようです 笑。

菊地さんは「自分のこだわり」をリビングやキッチン、家事動線に詰め込む一方で、旦那様の意見も尊重して、家づくりをしたんですね。

ちなみに、菊地さんの旦那さまってどんな人なんでしょうか?

ちょっと調べてみたので載せておきます。

デビュー当時から変わらない天真爛漫なキャラで人気を博してきた菊地亜美さん。

それは、2020年に長女、2025年3月に次女を出産し、2児のママになった今も変わりません。

等身大の日々を発信するYouTube「あみちゃんねる」は、ママたちから絶大な人気を得ています。

菊地さん自身も、ネットを通じて全国にママ友ができたような喜びを感じているようです。


「亜美ちゃんの大ファンで、全国のイベントに行っています!」と熱烈に応援してくださる方はもちろんうれしいですが、今は「ママ友のひとり、一緒に子育てしている同志」みたいに思ってくれるといいなというのがあって。
それくらいの距離感でいてくれる方が多いことが、今とてもうれしいです。」


(『mamastaセレクト』より引用)

嬉しいことも話すし、時には自分の身に起こったトラブルや不幸も、包み隠さず打ち明け、届ける。

そんなスタンスだからこそ、こんな豪邸を大々的に公開しても、妬まれるどころか、「全国のママ友の目標」になるんでしょうね。

家族愛という「縦のつながり」と、ママ友という「横のつながり」を得た菊地亜美さん、これからも全国ママたちの代表として、愛情あふれる情報を発信していってほしいですね!

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